沖縄県知事選挙における各候補者のフェイスブック活用状況

徹底討論 沖縄

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11月16日におこなわれる沖縄県知事選選挙について意見交換をするグループ「沖縄県知事選2014」を立ち上げたところいろいろな会話がおきています。「ぶっちゃけ、この人には投票したくないって人いますか?」のアンケートも「こうなるんだ!!」というような結果になるなど興味深い会話がいくつも動いていますので、今回の沖縄県知事選に興味のある方は気軽に参加してください。

そんな中で、少し気になっている各候補者のソーシャルメディア活用状況を今回は紹介していきます。

Table 1

Fbページで喜納昌吉氏のところが△になっているのは「サポーター」という表記があるため、公式なのか判断がつきませんでした。

選挙法という項目では「選挙運動又は当選を得させないための活動に使用する文書図画を掲載するウェブサイト等には、電子メールアドレス等※を表示することが義務づけられます(改正公職選挙法第142条の3第3項、第142条の5第1項)」等の表示義務を遵守しているかどうかをチェックさせてもらった結果です。

フェイスブックページの活用

4名の候補者全員がフェイスブックページを利用しての発信をおこなっています。半月ほど前まではページを制作せずに個人アカウントを後援会の方々が使うというようなフェイスブックの規約上「だいじょうぶかな?」と言うような使い方も見られたり、名前が明らかに実名ではないような使い方をしている候補者もいました。また、友達の上限5,000名までいってしまったので複数アカウントをつくっている方もいましたが、ここしばらくの間にだいぶ落ち着いた使い方になっています。

実名ではないアカウントでフェイスブックを利用するのはイメージダウンになるかと…

少し残念だったのは8月下旬から個人ページでやっている候補者の方々に「政治家カテゴリでフェイスブックページを制作したほうが」と個別にメッセージをお送りさせていただいていたのですが、お返事いただけたのは下地ミキオ氏だけでした。

なかいま弘多後援会
翁長雄志
下地ミキオ
『喜納昌吉』サポーター

今回はフェイスブックを中心とした活用状況の比較でしたが、twitterなどのサービスも比較してみようかと情報を集めております。

いろんな声が飛び交っているので今回の沖縄県知事選に興味のある方は是非グループへの参加もよろしくお願いします。

沖縄県知事選2014



投稿者プロフィール

すずきたかまさ
最近ではYouTubeで沖縄の情報を配信中。趣味や子育ても一緒に入っていますが頑張って更新しているのでチャンネル登録をお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCqelxzXGWDQuL4OSC7wIuzA

2008年に沖縄に移住してから毎日が充実の日々です。大勢の方と知り合え、本土にいたままでは経験できないようなこともいっぱい経験させてもらえて感謝の毎日です。

社会人になってすぐに友達から紹介された女の子の発病〜入院、そして下半身麻痺という病気を目の前にし、「パソコンとパソコン通信で学校の友達たちと交流を続けることができるように」と始めた勉強会が、途中休みもしましたがもう15年ほど継続しています。当時は「パソコン通信」を中心としていましたが、今では「インターネット」と「ソーシャルネットワーク」を中心に毎週水曜日と金曜日に勉強会を開催しています。

当時、自分が目指した「友達全員が、地域の人全員がネットを使うことで生まれてくるはずのコミュニティ」の実現はまだまだ遠いかもしれませんが、このコミュニティが沖縄でできていく事で、沖縄という島から日本へ、そして世界へと輪が広まり、ビジネスも広がっていくと信じて「「インターネット」と「ソーシャルネットワーク」を広めよう!!」と、頑張っている毎日です。

本業はWebサイトの制作、システムのプログラミングのはずですが、ここ最近はFacebookでの活動が忙しく本業がおろそかになっています。2012年は仕事もきちんと頑張るつもりです(^^v

2012年、沖縄で起業しました!!
株式会社wEVA
ホームページの制作などをおこなっております
https://www.facebook.com/wEVA.official

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