お正月のちょっとした雑学

はいさい!

今回はお正月!ということで…お正月のちょっとした雑学の記事となります。

意外と知られているor知っているようで分からないことなど、色々と調べてみたので早速いってみましょう!

お正月の雑学

初詣

初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事のことで、一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりします。別名「初参り(はつまいり)」ともいいます。

初詣は本来、三が日のうちに済ませるものだったようですが、現在では7日(松の内)までに済ませるのが一般的とされているようです。

年始回り

年始回りとは、新年の挨拶をするために親類や知人の家をまわり歩くことです。

年始回りは基本的に2日以降の午後、明るいうちに訪れるのが良いとされていて、こちらも7日(松の内)までに済ませるべきとされています。

挨拶

年が明けると、挨拶は「あけましておめでとうございます」となりますが、この挨拶は15日までとされているようです。15日以降は、「本年もよろしくお願いします」に切り替えた方が良さそうですね。

松飾り

元旦から7日までを「松の内」というのに対し、15日までを「小正月」といいます。
小正月は女性が家事から開放され、のんびりできることから「女正月」ともいわれてます。
地方によって違いがあり、「松がとれる」という意味で松の内の7日のところもあれば、小正月の終わりの正月15日のところもあります。
普通の門松、しめ飾り、書き初めなどは15日に片づけましょう。

鏡開き

基本的には、11日に飾りつけた鏡餅を汁粉や雑煮にして食べます。
この際、手でむしるか金づちで割るべきとされています。
理由として、手や金づちで“割る”ことをめでたい言葉で“開く”と表現するように、 縁起物なので包丁などで“切る”のはタブーとされています。

いかがでしたか?少しは皆さんの知らないことがあったでしょうか?

ちなみに、この記事を読んだ方で「初詣がまだ」という方は急ぎましょう!今日までですよ!

それでは!